川添 登   (1926-2015)

川添 登(かわぞえ のぼる、1926年2月23日 - )は日本の建築評論家。 [来歴・人物] 東京都出身。 早稲田大学理工学部建築学科卒業。 『新建築』の編集長を務めていたが、1957年の新建築問題(誌上で村野藤吾の有楽町そごうを批評したことに社長が激怒し、編集部員全員が解雇された)で退職。 以後、建築評論から民俗学に至る分野で活躍している。 黒川紀章らのメタボリズムに参加したほか、林雄二郎をはじめ、親交ある梅棹忠夫、加藤秀俊、小松左京と「貝喰う会」こと日本未来学会を発足し、1970年に開幕した日本万国博覧会に尽力した。 1972年に日本生活学会を創設し、会長・理事長などを務めた。 現在、加...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カワゾエ ノボル
人物別名 川添登

岩田, 知夫
生年 1926年
没年 2015年
職業・経歴等 美術評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
川添登オーラル・ヒストリー 川添登 [述] ; 中谷礼仁, 鷲田めるろ インタヴュアー 日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ
2015.3
建築と伝統 川添登 著 彰国社
2012.6
木と水の建築伊勢神宮 川添登 著 筑摩書房
2010.12
日本の海洋民 宮本常一, 川添登編 NetLibrary
2010
デザインとは何か 川添登著 角川グループパブリッシング
角川学芸
2009.12
American hotel interior designers hotel interior 岸川惠俊 写真・文 ; 川添登 監修 河出書房新社
2007.1
伊勢神宮 川添登 著 筑摩書房
2007.1
Restaurant interior 川添登 監修 ; 岸川惠俊 写真・文 河出書房新社
2007.3
Interior & amenity design 岸川惠俊 写真・文 ; 川添登 監修 河出書房新社
2006.7
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