宮島 喬   (1940-)

宮島 喬(みやじま たかし、1940年10月19日 - )は、日本の社会学者。 法政大学大学院社会学研究科教授。 専門は社会学。 とくにエミール・デュルケムやピエール・ブルデューなどフランス社会学の研究で知られる。 [人物・来歴] 1940年、東京都生まれ。 父は哲学者の宮島肇。 東京大学文学部卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。 1973年よりお茶の水女子大学助教授、同教授、立教大学教授を経て、現職。 日本学術会議連携会員。 弟に経済学者の宮島洋、政治学者の宮島泉がいる。 また、折り紙作家の宮島登は次男。 [研究歴] デュルケムを中心としたフランス社会学研究者として出発し、19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤジマ タカシ
人物別名 宮島喬
生年 1940年
没年 -
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
開かれた移民社会へ 宮島喬 [ほか] 編集委員 藤原書店
2019.5
フランス人とは何か : 国籍をめぐる包摂と排除のポリティクス パトリック・ヴェイユ著 ; 宮島喬 [ほか] 訳 明石書店
2019.6
包摂・共生の政治か、排除の政治か : 移民・難民と向き合うヨーロッパ 宮島喬, 佐藤成基編 明石書店
2019.8
外国人労働者受け入れを問う 宮島喬, 鈴木江理子著 岩波書店
2019.10
ヨーロッパ・デモクラシー : 危機と転換 宮島喬, 木畑洋一, 小川有美編 岩波書店
2018.4
外国人の子ども白書 荒牧重人, 榎井縁, 江原裕美, 小島祥美, 志水宏吉, 南野奈津子, 宮島喬, 山野良一 編 明石書店
2017.4
文化的再生産の社会学 宮島喬 著 藤原書店
2017.4
フランスを問う 宮島喬 著 人文書院
2017.8
現代ヨーロッパと移民問題の原点 宮島喬 著 明石書店
2016.2
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