川口 松太郎   (1899-1985)

川口 松太郎(かわぐち まつたろう、1899年(明治32年)10月1日 - 1985年(昭和60年)6月9日)は日本の小説家、劇作家、日本芸術院会員、戦後の大映映画の専務。 松田昌一の名で映画脚本も手がける。 東京市浅草区浅草今戸町(現在の東京都台東区今戸)出身。 学歴は石浜小学校卒業。 後妻は女優の三益愛子。 三益との子は俳優の川口浩(長男)、川口恒(次男)、川口厚(三男)。 、元女優で陶芸家の川口晶(国重晶)(長女)。 [来歴・人物] 洋服屋や、警察署の給仕、1915年(大正4年)の夏から約1年間、栃木県芳賀郡にあった祖母井郵便局に電信技士として勤務などした後、久保田万太郎に師事する。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カワグチ マツタロウ
人物別名 川口松太郎

松田, 昌一

Kawaguchi, Matsutaro
生年 1899年
没年 1985年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
鶴八鶴次郎 川口松太郎 著 光文社
2017.6
遊女夕霧 川口松太郎 作. 寺田屋お登勢 : 八重子十種の内 / 榎本滋民 作 国立劇場
2016.3
愛染かつら [川口松太郎原作] ; [津田幸夫脚本] ; [田中重雄, 斉村和彦監督] ベストフィールド
2016.10
舞妓物語 安田公義監督 ; 川口松太郎原作 Kadokawa
2015, c1954
大江山酒天童子 田中徳三監督 ; 八尋不二脚本 ; 川口松太郎原作 Kadokawa
2014
愛染かつら 川口松太郎 原作 ; サワジロウ 脚本・絵 ; 梅田佳声 監修 雲母書房
2013.12
幸田文, 川口松太郎, 高浜虚子 著 ポプラ社
2010.10
人情馬鹿物語 川口松太郎 著 論創社
2009.5
人情馬鹿物語 川口松太郎 著 論創社
2009.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想