辛島 昇   (1933-2015)

辛島 昇(からしま のぼる、1933年4月24日 - )は、日本の歴史学者。 博士(文学)(東京大学)。 タミル語刻文研究の世界的権威。 また、「南アジア地域研究」の第一人者的人物であり、この領域の開拓・発展への貢献も大きい。 南アジア中世史から、現代インド社会まで、さらには、日本で誤解されがちな「インドのカレー事情」・食文化について記した読み物を手掛けるなど研究の幅も広い。 また、「美味しんぼ」にも本人役で登場している。 (『インドカレー紀行』を参照。) [経歴] 漢文学者・辛島驍の子として京城に生まれる。 母方の祖父も漢文学者・塩谷温。 神奈川県立湘南高等学校を経て、 1958年 東京大...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カラシマ ノボル
人物別名 辛島昇

Karashima, Noboru

Noboru Karashima
生年 1933年
没年 2015年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
南アジアを知る事典 辛島昇, 前田専学, 江島惠教, 応地利明, 小西正捷, 坂田貞二, 重松伸司, 清水学, 成沢光, 山崎元一 監修 平凡社
2012.5
南アジアの文化と社会を読み解く 鈴木正崇 編 慶應義塾大学出版会
慶應義塾大学東アジア研究所
2011.11
インド・カレー紀行 辛島昇 著 ; 大村次郷 写真 岩波書店
2009.6
南アジア史 辛島昇 編 山川出版社
2007.1
南アジア史 山崎元一, 小西正捷 編 山川出版社
2007.6
港町と海域世界 歴史学研究会 編 ; 村井章介 責任編集 青木書店
2005.12
南アジア史 辛島昇 編 山川出版社
2004.3
南アジアを知る事典 辛島昇 [ほか]監修 平凡社
2002.4
岩波講座東南アジア史 池端雪浦 ほか編 岩波書店
2001.6
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