金関 寿夫   (1918-1996)

金関 寿夫(かなせき ひさお、1918年2月17日 - 1996年7月6日)は、日本の英文学者・翻訳家。 専門はアメリカ現代詩、先住民の詩。 島根県松江市生まれ。 同志社大学文学部英文科卒業。 神戸大学教授、東京都立大学教授、駒澤大学教授を歴任。 東京都立大学名誉教授。 1992年、ガートルード・スタインを論じた『現代芸術のエポック・エロイク』で読売文学賞受賞。 数多くの翻訳で知られる。 谷川俊太郎と友人。 [著書] アメリカ現代詩ノート 研究社出版, 1977 アメリカ・インディアンの詩 中公新書, 1977 ナヴァホの砂絵 詩的アメリカ 小沢書店, 1980 アメリカは語る 第一線の芸...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カナセキ ヒサオ
人物別名 金関寿夫
生年 1918年
没年 1996年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
このひとすじにつながりて : 私の日本研究の道 ドナルド・キーン著 ; 金関寿夫訳 朝日新聞
2019.5
饗宴の歌 金関寿夫 訳詩 ; 信長貴富 作曲 河合楽器製作所出版部
2015.11
神々の母に捧げる詩 : アメリカ・インディアンの詩 続 金関寿夫 訳 ; 秋野亥左牟 絵 福音館書店
2012.11
ドナルド・キーン著作集 = The Collected Works of Donald Keene ドナルド・キーン 著 新潮社
2012.2
百代の過客 : 日記にみる日本人 ドナルド・キーン 著 ; 金関寿夫 訳 講談社
2012.4
ドナルド・キーン著作集 = The Collected Works of Donald Keene ドナルド・キーン 著 新潮社
2012.4
おれは歌だおれはここを歩く : アメリカ先住民の三つの詩 : 混声合唱とピアノのための 金関寿夫 日本語訳詩 ; 堀内貴晃 作曲 音楽之友社
2011.3
百代(はくたい)の過客 : 日記に見る日本人 ドナルド・キーン 著 ; 金関寿夫 訳 講談社
2011.10
ノー・ネイチャー ゲーリー・スナイダー 著 ; 金関寿夫, 加藤幸子 訳 思潮社
2011.10
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