大野 更紗   (1984-)

大野 更紗(おおの さらさ、1984年 - )は日本の作家。 福島県出身。 [経歴] 1984年、福島県の中通り地方(自身は「ムーミン谷」と呼称し、詳細な出生地は非公開。)に出生。 福島県立安積女子高等学校卒業後、1年間の浪人期間を経て上智大学外国語学部フランス語学科に入学し、卒業。 大学在学中にビルマ(ミャンマー)難民に出会い、民主化運動や人権問題に関心を抱いてNGO活動に参加したことを機に、同大学院グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻修士課程に進学するものの、2008年に自己免疫疾患の一種である皮膚筋炎および筋膜炎脂肪織炎症候群を発病し、休学。 1年間の検査と9か月間の入院治療を経験...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオノ サラサ
人物別名 大野更紗

Ono, Sarasa

Ohno, Sarasa
生年 1984年
没年 -
職業・経歴等 随筆家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
死ぬ意味と生きる意味 : 難病の現場から見る終末医療と命のあり方 浅見昇吾 編 Sophia University Press上智大学
ぎょうせい
2013.10
増税は誰のためか 神保哲生, 宮台真司, 神野直彦, 高橋洋一, 野口悠紀雄, 波頭亮, 大野更紗, 武田徹 著 扶桑社
2012.4
日本の難題をかたづけよう : 経済、政治、教育、社会保障、エネルギー 安田洋祐, 菅原琢, 井出草平, 大野更紗, 古屋将太 著 ; 荻上チキ, SYNODOS 編 光文社
2012.7
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