藤原 継縄   (727-806)

藤原 継縄(ふじわら の つぐただ、神亀4年(727年) - 延暦15年7月16日(796年8月27日))は、奈良時代後期から平安時代初頭の公卿。 藤原南家の祖である左大臣・藤原武智麻呂の孫。 右大臣・藤原豊成の次男。 官位は正二位・右大臣、贈従一位。 桃園右大臣あるいは中山を号す。 [経歴] 天平宝字7年(763年)37歳で従五位下に叙せられる。 翌天平宝字8年(764年)正月に信濃守に任官した後、9月に藤原仲麻呂の乱が起こると、大宰員外帥に左遷されていた父・豊成が右大臣に復すると同時に、継縄は越前守に任じられた。 藤原仲麻呂は北陸道への逃亡を企てており、越前は軍事的に重要な場所であった点...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ ツグタダ
人物別名 藤原継縄

桃園右大臣
生年 727年
没年 806年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新日本古典文学大系 佐竹昭広 ほか編 岩波書店
1998.2
大英図書館蔵日本古版本集成 ポジティブ・マイクロフィッシュ版 - 本の友社
紀伊国屋書店
1997.9
新日本古典文学大系 佐竹昭広 ほか編 岩波書店
1995.6
続日本紀 : 蓬左文庫本 藤原継縄 ほか撰 八木書店
1993.4
続日本紀 : 蓬左文庫本 藤原継縄 ほか撰 八木書店
1992.3
続日本紀 直木孝次郎 他訳注 平凡社
1992.4
続日本紀 : 蓬左文庫本 藤原継縄 ほか撰 八木書店
1992.5
続日本紀 : 蓬左文庫本 藤原継縄 ほか撰 八木書店
1992.8
新日本古典文学大系 佐竹昭広 ほか編 岩波書店
1992.11
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