三条 実房   (1147-1225)

三条 実房(さんじょう さねふさ、久安3年(1147年) - 嘉禄元年8月17日(1225年9月20日))は平安時代末期および鎌倉時代の公卿。 三条家は藤原北家閑院家流で清華家。 父は内大臣三条公教。 母は藤原清隆の娘。 室は藤原経宗の娘。 子に公房・公宣・公氏・公俊などがおり、子孫から多くの三条家庶流が生まれた。 仁平2年(1152年)に叙爵される。 頭中将を経て、永万2年(1166年)に権中納言に任ぜられる。 承安元年(1171年)正二位。 文治5年(1189年)に右大臣に、建久元年(1190年)に左大臣となる。 建久7年(1196年)3月上表して辞任、同年4月出家し法名を静空とした。 嘉...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サンジョウ サネフサ
人物別名 三条実房

藤原, 實房
生年 1147年
没年 1225年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大日本古記錄 愚昧記 藤原實房 著 ; 東京大學史料編纂所 編纂 岩波書店
2013.3
大日本古記録 東京大学史料編纂所 編纂 岩波書店
2010.3
治承元年公卿勅使記 ; 正應六年七月十三日公卿勅使御参宮次第 藤原実房 [著] ; 荒木田尚国 [著] 日本文化資料センター
1996.9
平記 大府記 永昌記 愚昧記 平親信 ほか著藤原為房 著 ; 藤原為隆 著 ; 三条実房 著 ; 陽明文庫 編 思文閣
1988.5
三條中山口傳 5巻 [三條実房], [中山忠親等口伝] 丹鶴城
[1850]
三條中山口傳 5巻 - 丹鶴城
[1850]
丹鶴叢書 源忠央輯 中屋徳兵衛
弘化4-嘉永6 [1847-1853]
丹鶴叢書 源忠央輯 中屋徳兵衛
弘化4-嘉永6 [1847-1853]
丹鶴叢書 源忠央輯 中屋徳兵衛
弘化4-嘉永6 [1847-1853]
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