佐田 介石   (1818-1882)

佐田 介石(さた かいせき、文政元年4月8日(1818年5月12日)- 明治15年(1882年)12月9日)は、肥後国出身の幕末から明治初頭にかけての浄土真宗本願寺派(晩年は天台宗)の僧侶。 攘夷運動・梵暦運動の指導者。 号は等象斎。 [人物] 肥後国八代郡種山村(現在の熊本県八代市)の浄立寺住職・広瀬慈博の子に生まれる。 幼名は観霊。 後に同国飽田郡正泉寺住職であった佐田氏の養子となる。 少年時代は熊本藩の藩校で儒学を学び、後に西本願寺において仏教修学に励んだ。 幕末に入ると、日本は開国をして西洋の文物が流入するようになると、介石は憂国の志を抱くようになる。 特に開国後の貿易開始に伴う経済...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サダ カイセキ
人物別名 佐田介石

等象斎, 介石

断識

等象斎
生年 1818年
没年 1882年
職業・経歴等

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
社会経済論 佐田介石 著 ; 本庄栄治郎 解題 日本評論社
1941
社会経済論 佐田介石 著 ; 本庄栄治郎 解題 日本評論社
昭和16
富国策建白 佐田介石 著 ; 浅野研真 校 法蔵館
昭和14
須弥山一目鏡 : 一名・天眼氷釈 佐田介石 著佐田介石 著 護法館
明39.1
仏教開国論 : 扶桑益世 佐田介石 著 ; 豊国義孝 補 森江書店
明26
日本仏教論 佐田介石 著 華生翠眼
明24.9
須弥山一目鏡 : 一名・天眼氷釈 佐田介石 著佐田介石 著 擁万閣
明23.8
天地論往復集 佐田介石 編 森江佐七
明21.12
世なをしいろは歌・世なをし一ツとせぶし 佐田介石 著 大橋亘
明19.12
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