落合 芳幾   (1833-1904)

落合 芳幾(おちあい よしいく、天保4年〈1833年〉 - 明治37年〈1904年〉2月6日)とは、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。 [来歴] 姓は落合、名は幾次郎。 画姓は歌川。 画号は一恵斎、一蕙斎、蕙斎、朝霞楼、洒落斎、蕙阿弥など。 歌川国芳の門下で、月岡芳年とは兄弟弟子である。 一時は浮世絵師として芳年と人気を二分する程であったが、新聞人としてまた挿絵画家として新聞の発行にもかかわった。 天保4年(1833年)4月、日本堤下の編笠茶屋に生まれる。 浅草田町の引手茶屋の子ともいわれる。 子どもの時から絵を好み、17、8歳ごろ、近所の歌川芳兼に誘われて歌川国芳に入門する。 安政2年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オチアイ ホウキ
人物別名 落合芳幾

歌川, 芳幾

幾次郎

一蕙斎

芳幾

恵斎, 芳幾

晒落斎

朝霞楼

芳一九

一恵斎
生年 1833年
没年 1904年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
高橋誠一郎コレクション浮世絵 楢崎宗重[ほか]編 中央公論社
1977.4
浮世絵大家集成 大鳳閣書房 編 大鳳閣書房
昭和8
恋闇鵜飼燎 河竹黙阿弥 作 ; 一恵斎芳幾 画 歌舞伎新報社
明19.7
西洋道中膝栗毛 : 万国航海 仮名垣魯文 著 ; 一蕙斎芳幾 等画 万笈閣
明3(序)-9
西洋道中膝栗毛 : 万国航海 仮名垣魯文 著 ; 一蕙斎芳幾 等画 万笈閣
明3(序)-9
西洋道中膝栗毛 : 万国航海 仮名垣魯文 著 ; 一蕙斎芳幾 等画 万笈閣
明3(序)-9
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想