大江 匡房   (1041-1111)

大江 匡房(おおえ の まさふさ)は、平安時代後期の公卿、儒学者、歌人。 大学頭・大江成衡の子。 官位は正二位・権中納言。 江帥ごうのそつと号す。 藤原伊房・藤原為房とともに白河朝の「三房」と称された。 小倉百人一首では前中納言匡房。 [経歴] 大江氏は古くから紀伝道を家学とする学者の家柄であり、匡房も幼少のころから文才があったと伝えられる。 正房の詩文に関する自叙伝『暮年記』の中で「予4歳の時始めて書を読み、8歳のときに史漢に通ひ、11歳の時に詩を賦して、世、神童と謂へり」と書いている。 早くも天喜4年(1056年)16歳にして省試に合格して文章得業生に、康平元年(1058年)に対策に及第...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオエ マサフサ
人物別名 大江匡房
生年 1041年
没年 1111年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
江都督納言願文集注解 山崎誠 著 塙書房
2010.2
古鈔本『江都督納言願文集』 大江匡房 著 ; 二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」上古・中古日本漢文学班 編 二松学舎大学21世紀COEプログラム
2009.3
江談抄 大江匡房 談 ; 藤原実兼 記 八木書店
2008.8
江家次第 大江匡房 著 現代思潮新社
2007.5
江家次第 大江匡房 著 現代思潮新社
2007.5
江次第 前田育徳会尊経閣文庫【編】 八木書店
1997.2
新日本古典文学大系 佐竹昭広 ほか編 岩波書店
1997.6
大神宮御相伝袈裟記 ; 外 鼓山大随[著] 日本文化資料センター
1997.6
江次第 前田育徳会尊経閣文庫【編】 八木書店
1996.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想