宗良親王   (1311-)

宗良親王(むねよししんのう/むねながしんのう、1311年(応長元年) - 1385年9月14日(元中2年/至徳2年8月10日)? )は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての皇族。 後醍醐天皇の皇子。 母は二条為子。 一品中務卿。 同母兄弟に尊良親王、異母兄弟に護良親王、懐良親王、義良親王(後村上天皇)など。 信濃の宮、大草の宮、幸坂の宮(庇護者となった香坂氏に由来)と呼ばれた。 法名は尊澄法親王。 名前の読みが二種類あることについては、後醍醐天皇の皇子の読みを参照。 [生涯] 歌道の家であった二条家出身の母から生まれたことにより、幼い頃から和歌に親しんでいた。 妙法院に入り1325年(正中2...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムネナガ シンノウ
人物別名 尊澄法親王
生年 1311年
没年 -
職業・経歴等

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
和歌文学大系 久保田淳 監修 明治書院
2014.12
新編日本古典文学全集 井上 宗雄【校注・訳】 小学館
2000.11
群書類従 塙保己一 編 日本文化資料センター
1993.12
李花集 : 宗良親王御集 [宗良親王撰] 温故学会
1993.12
宗良親王全集 黒河内谷右衛門 編著 甲陽書房
1988.5
宗良親王千首 - 日本文化資料センター
1987.7
宗良親王千首 - 日本文化資料センター
1987.7
宗良親王千首 宗良親王 [撰] 日本文化資料センター
温故学会
1986.9-1986.10
李花集標注 [米山宗臣著] 岡部厳夫
1984.11
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作品の一覧

著作名 著作者名
新葉和歌集 (抄) 宗良親王
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