本居 宣長   (1730-1801)

本居 宣長(もとおり のりなが)は、江戸時代の国学者・文献学者・医師。 名は栄貞。 通称は、はじめ弥四郎、のち健蔵。 号は芝蘭、瞬庵、春庵。 自宅の鈴屋(すずのや)にて門人を集め講義をしたことから鈴屋大人(すずのやのうし)と呼ばれた。 また、荷田春満、賀茂真淵、平田篤胤とともに「国学の四大人(しうし)」の一人とされる。 [概要] 契沖の文献考証と師・賀茂真淵の古道説を継承し、国学の発展に多大な貢献をしたことで知られる。 宣長は、真淵の勧めで、当時既に解読不能に陥っていた『古事記』を研究して解読に成功し、約35年を費やして『古事記』註釈の集大成である『古事記伝』を著した。 『古事記伝』の成果は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モトオリ ノリナガ
人物別名 本居宣長

鈴迺屋

모토오리, 노리나가
生年 1730年
没年 1801年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
本居宣長『うひ山ぶみ』 本居宣長 著 ; 濱田浩一郎 訳 致知出版社
2017.11
日本の古代を読む 上野誠 編 文芸春秋
2016.6
源氏物語玉の小櫛 : 物のあわれ論 本居宣長 著 ; 山口志義夫 訳 多摩通信社
2013.5
宣長・鈴屋関係資料集 宣長 [著] ; 中澤伸弘, 宮崎和廣 編・解説 クレス
2012.4
宣長・鈴屋関係資料集 中澤伸弘, 宮崎和廣 編・解説 クレス
2012.4
宣長・鈴屋関係資料集 宣長 [著] ; 中澤伸弘, 宮崎和廣 編・解説 クレス
2012.4
宣長・鈴屋関係資料集 宣長 [著] ; 中澤伸弘, 宮崎和廣 編・解説 クレス
2012.4
美ちのさきはひ : 本居宣長『玉鉾百首』講義 : 本居大平『倭心三百首』抄講義 本居宣長, 本居大平 原著 ; 中澤伸弘 著 中沢伸弘
2012.4
朗読のための古訓古事記 本居宣長 訓 ; 岸本弘 編 岸本弘
2011.10
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