松川 半山   (1818-1882)

松川 半山(まつかわ はんざん、文政元年〈1818年〉 - 明治15年〈1882年〉10月21日)とは、江戸時代後期から明治時代にかけての大坂の浮世絵師。 [来歴] 菅松峰の門人。 名は安信。 通称は高二。 字は義卿。 翠栄堂、霞居、直水などと号す。 大坂西横堀石屋橋畔に狂歌師の鬼粒亭力丸の子として生まれた。 12歳の時に菅松峰に絵を学ぶ。 風景画を得意とし、幕末のころ暁鐘成と提携して京阪名所図会など名所絵に筆を揮った他、『浪花新聞』や軍記物の挿絵を残している。 代表作として文久元年(1861年)刊行の暁鐘成著の地誌『淀川両岸一覧』、嘉永3年(1850年)刊行の雲和亭湖竜著の雑俳書『画口合瓢...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツカワ ハンザン
人物別名 松川半山

安信

半山

直水
生年 1818年
没年 1882年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
般若心経絵抄 ; 般若心経和解 ; 般若心経鈔図会 ; 般若心経和訓図会 ; 般若心経絵入講釈 ; 二時食作法文諺註余説・般若心経略諺註 [玉川雲起作] ; [作者不明] ; [知真庵序] ; [伝一休宗純作] ; [辻本基定編] ; [寛嶺画] ; [山田野亭作] ; [松川半山画] ; [近沢幸山編注・序] ; [野口清岱書] ; [一光斎芳盛画] ; [十阿作] 大空社
2020.5
般若心経絵抄 ; 般若心経和解 ; 般若心経鈔図会 ; 般若心経和訓図会 ; 般若心経絵入講釈 ; 二時食作法文諺註余説・般若心経略諺註 [玉川雲起作] ; [作者不明 ; 知真庵序] ; [伝一休宗純作 ; 辻本基定編 ; 寛嶺画] ; [山田野亭作 ; 松川半山画] ; [近沢幸山編注・序 ; 野口清岱書 ; 一光斎芳盛画] ; [十阿作] 大空社
2020.5
淀川両岸一覧 [暁晴翁] [著] ; [松川半山] [画]. 五界萬國人物圖會 松井淳
2004.6
松川半山展 : 幕末・明治初期の挿絵画家 - 大阪府立中之島図書館
2000.6
西国三十三所名所図会 暁鐘成 著 臨川書店
1991.4
小学教師心得・小学教師必携・小学教師心得入門・女教諭躾種 文部省編 ; 諸葛信澄著 ; 山口俊一著 ; 松川半山著 ゆまに書房
1990.7.20
大日本永代節用無尽蔵 河辺桑楊 編 ; 堀源入斎 増補 ; 堀源甫 続輯 ; 松川半山 ほか画 永代節用無尽蔵刊行会事務局
1983.9
師範教授小學生徒必携 松川半山著 雄松堂書店
1982.6
博物図教授法 文部省編輯 ; 松川半山註解・[画] 雄松堂書店
1981.6
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