金春 禅竹   (1405-)

金春 禅竹(こんぱる ぜんちく、応永12年(1405年) - 文明3年(1471年)以前)は室町時代の猿楽師、能作者である。 別名は貫氏、七郎氏信、竹翁、賢翁禅竹。 竹田太夫、金春太夫ともいう。 禅竹は大和猿楽最古参とされる由緒ある流派、円満井座の流れを受け継ぎ金春一座を率いて活躍した。 世阿弥の娘婿に当たる。 義父の世阿弥との関係は深く、世阿弥の能についての理論書『六義』『拾玉得花』はそれぞれ応永35年と正長元年(それぞれ1428年)の日付で禅竹につたえられている。 一説には晩年の世阿弥をみとったともいう。 連歌、和歌、仏教に深く通じ能楽論と宗教思想を結びつけ著作を数多く著わした。 難解で神...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コンパル ゼンチク
人物別名 金春禅竹

金春, 氏信

秦, 禅竹

禅竹

七郎

弥三郎
生年 1405年
没年 -
職業・経歴等 作者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
精霊の王 中沢 新一【著】 講談社
2018.3.9
能楽名作選 天野文雄 著 Kadokawa
2017.12
能楽名作選 天野文雄 著 Kadokawa
2017.12
千手 金春禅竹 作 ; 竹本幹夫 著 桧書店
2012.12
定家 : 対訳でたのしむ 三宅晶子 著 桧書店
2010.1
金春禅竹自筆能楽伝書 金春禅竹 著 ; 国文学研究資料館 編 汲古書院
1997.3
世阿弥・禅竹 表章, 加藤周一 校注 岩波書店
1995.9
金春禅竹 : 人と業績 国立能楽堂'86春の特別展示 国立劇場能楽堂調査養成課 編 国立劇場
1986.4
世阿彌 ; 禪竹 表章, 加藤周一校注 岩波書店
1974.4
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