香川 正矩   (1613-1660)

香川 正矩(かがわ まさのり、慶長18年(1613年)- 万治3年(1660年))は、江戸時代初期の周防国岩国領家老。 父は香川家継で、安芸香川氏の末裔である。 息子には香川正経と香川景継(宣阿)がいる。 [生涯] 慶長18年(1613年)に岩国の領主・吉川氏の家老職にある香川氏の一族として生まれる。 成長後に伯父の香川家景の養子となり、岩国領香川氏の当主となった。 正矩が当主となった頃はほとんどの戦乱が終息を迎えており、文に生きることに人生を見出した正矩は、主君である吉川氏の正当性を訴えるべく『陰徳記』を著した。 正矩は陰徳記執筆中の万治3年(1660年)に48歳で病死したが、『陰徳記』は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カガワ マサノリ
人物別名 香川正矩
生年 1613年
没年 1660年

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
陰徳太平記 香川宣阿 著 マツノ書店
2000.7
陰徳記 香川正矩 著 ; 米原正義 校訂 マツノ書店
1996.7
陰徳記 香川正矩 著 ; 米原正義 校訂 マツノ書店
1996.7
陰徳記 香川正矩著 ; 米原正義校訂 マツノ書店
1996.7
陰徳記抄 香川正矩 著 岩国徴古館
1982.10
陰徳太平記 香川正矩 原著 ; 松田修, 下房俊一 訳 教育社
1980.3
陰徳太平記 香川正矩集編 ; 堯眞補遺 藝備史料研究会
1965.10
陰徳太平記 香川正矩集編 ; 堯眞補遺 早稲田大学出版部
1913
陰徳太平記 香川正矩 著 吉田八得
明44.5
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