藤原 資房   (1007-1057)

藤原 資房(ふじわら の すけふさ)は、平安時代中期の公卿。 大納言・藤原資平の長男。 五位蔵人時代から晩年に至るまでの日記『春記』、蔵人の除目奉仕についてまとめた『資房抄』を編んでいる。 [生涯] 右大臣・藤原実資の孫として生まれ、9歳で従五位下に叙され、13歳で元服するとその年のうちに左兵衛権佐兼讃岐権守となり、2年後の寛仁5年(1021年)に侍従となった。 祖父・実資の資房への期待は大きく、この年の白馬節会に参加する資房のために政敵である藤原道長に烏犀の方帯を借り受けるなど寵愛を受けるとともに、小野宮流の有職故実を継承する事となる。 17歳で結婚して右近衛少将次いで左近衛少将に任じられ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ スケフサ
人物別名 藤原資房
生年 1007年
没年 1057年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
訓読春記 藤原資房 著 ; 赤木志津子 編 パルトス社
1999.7
春記 [藤原資房著] 宮内庁書陵部
[1991]
増補史料大成 増補史料大成刊行会 編 臨川書店
1989.3
訓読春記 藤原資房 著 ; 赤木志津子 編 近藤出版社
1981.2
春記 : 長暦四年正月 [藤原資房著] ; 宮内庁書陵部編 吉川弘文館
1976.3
春記 : 長暦四年正月 藤原資房 著 宮内庁書陵部
1975.12
春記 ; 春記脱漏及補遺 [藤原資房著] 臨川書店
1975
春記 ; 春記脱漏及補遺 [藤原資房著] ; 増補史料大成刊行会編 臨川書店
1965.8
史料大成 笹川種郎 編 ; 矢野太郎 校訂 内外書籍
昭和15
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