藤原 公任   (966-1041)

藤原 公任(ふじわら の きんとう)は、平安時代中期の公卿・歌人。 関白太政大臣藤原頼忠の長男。 小倉百人一首では大納言公任。 [生涯] 祖父・実頼、父・頼忠ともに関白・太政大臣を務め、母(醍醐天皇の孫)・妻(村上天皇の孫)ともに二世の女王。 また、いとこに具平親王、右大臣藤原実資、書家藤原佐理がおり、政治的にも芸術的にも名門の出である。 政治的には、当時藤原北家の嫡流は皇室の外戚の座を失った小野宮流から九条流に移っていたことから、官位は正二位権大納言に止まったが、九条流の道長の意を進んで迎え、優れた学才により一条天皇の治世を支え、藤原斉信、源俊賢、藤原行成とともに「一条朝の四納言」と称され...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ キントウ
人物別名 藤原公任

四条, 公任
生年 966年
没年 1041年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
和漢朗詠集 [藤原公任] [撰] ; 佐藤道生 著 勉誠
2014.2
和漢朗詠集 [藤原公任] [撰] ; 佐藤道生 著 勉誠
2014.2
和漢朗詠集 : 現代語訳付き 藤原公任 撰 ; 三木雅博 訳注 Kadokawa
角川学芸
2013.9
北山抄注解 卷一 年中要抄上 [藤原公任] [著] ; 阿部猛 編 東京堂
2012.3
和歌文学大系 久保田淳 監修 明治書院
2011.7
和漢朗詠集 和漢兼作集 尚歯会和歌 藤原公任 編纂 朝日新聞社
2005.4
中古歌仙集 松本真奈美, 高橋由記, 竹鼻績 共著 明治書院
2004.10
静嘉堂文庫新収古典籍 マイクロフィルム版 - 雄松堂書店
2000.12
新編日本古典文学全集 菅野 礼行【校注・訳】 小学館
1999.10
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