花笠 文京   (1785-1860)

花笠 文京(はながさ ぶんきょう、1785年 - 1860年)は、江戸時代後期の日本の狂言作者・戯作者。 別名に花笠魯助(魯介)、代作屋大作。 兄は儒者東条琴台。 弟子に仮名垣魯文がいる。 [生涯] 江戸に生まれ、四世鶴屋南北に師事。 1811年市村座の「厳島雪官幣」で狂言作者・花笠魯助の名が確認できる。 三世尾上菊五郎の代作者として活動する傍ら戯作も行い、「曲取主人」の筆名で『南総里見八犬伝』のパロディ艶本『恋のやつふぢ』を著している。 [刊本] 『恋のやつふぢ 色摺大本三冊』歌川国貞画 林美一編著(定本・浮世絵春画名品集成 6)河出書房新社 1996 [関連項目] 仮名垣魯文 渡辺義...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハナガサ ブンキョウ
人物別名 花笠文京

三芝居士

東条, 魯助
生年 1785年
没年 1860年
職業・経歴等 劇作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
恋のやつふぢ : 色摺大本三冊 歌川国貞 画 ; 林美一 編・著 河出書房新社
1996.5
歌舞伎音曲芸娼妓事情通人必携 花笠文京 著 ; 渡辺義方 編 絵入自由出版社
明17.4
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
名広沢辺萍 京文舎文京 編 ; 梅堂国政 画 ; 仮名垣魯文 閲 金松堂
明13.2
冬児立闇鴟 京文舎文京著 ; 仮名垣魯文閲 ; 守川周重画 青盛堂
[1880.3]-
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