飛鳥井 雅経   (1170-1221)

飛鳥井 雅経(あすかい まさつね)は、平安時代末期から鎌倉時代前期の公家・歌人。 刑部卿・難波頼経の次男。 二条または明日香井を号す。 飛鳥井家の祖。 小倉百人一首では参議雅経。 [生涯] 治承4年(1180年)叙爵し、以後侍従などを歴任するが、源頼朝・義経兄弟が対立した際に義経と親しかった父・頼経が配流され、雅経も連座して鎌倉に護送される。 だが、雅経は頼朝から和歌・蹴鞠の才能を高く評価され、頼朝の息子である頼家・実朝とも深く親交を結んだ。 その結果、頼朝から猶子として迎えられ、更に鎌倉幕府政所別当・大江広元の娘を妻とするなど重んじられた。 建久8年(1197年)に罪を許されて帰京する際に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アスカイ マサツネ
人物別名 飛鳥井雅経

藤原, 雅経
生年 1170年
没年 1221年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
源氏物語絵巻 : 伝藤原伊房・寂蓮・飛鳥井雅経筆 - 二玄社
2004.6
伴大納言繪 [藤原光長] [画] ; [飛鳥井雅経] [詞書] ; 秋山光和 監修 丸善
2003.2
雅経明日香井和歌集全釈 飛鳥井雅経 原著 ; 中川英子 著 渓声
2000.4
雅経和歌の受容と形成 飛鳥井雅経 原著 ; 中川英子 著 渓声
1998.4
雅経明日香井和歌集の翻刻とその研究 : 高松宮家旧蔵本 飛鳥井雅経 原著 ; 中川英子 著 渓声
1998.4
群書類従 塙保己一 編 日本文化資料センター
1994.4
明日香井和歌集 [飛鳥井] 雅經 [著] 温故学会
1994.4
隣女和歌集 [飛鳥井雅有撰] 温故学会
1994.5
伴大納言絵詞 : 国宝 藤原光長 画 ; 飛鳥井雅経 詞書 筑摩書房
1971-1974
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