加々美 光行   (1944-)

加々美 光行(かがみ みつゆき、1944年3月19日 - )は、現代政治思想の研究者。 国家論から説き起こした文化大革命研究や民族問題研究で知られる。 大阪府布施市生まれ、東京都杉並区育ち。 現在、愛知大学現代中国学部教授。 [研究及び社会活動] アジア経済研究所に在職時代の1972年から80年まで哲学者の市井三郎と共同で山梨県大月市で畑を開墾し農耕に従事。 その後、1982年から87年まで市井三郎、山口一郎(孫文記念館館長)、渡辺一衛、山本恒人、田辺義明らと「文化大革命研究会」を組織。 そのかたわら1980年から竹中労、太田竜らと「現代史研究会」を組織、同じ頃、小坂修平、笠井潔らと「マルク...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カガミ ミツユキ
人物別名 加々美光行
生年 1944年
没年 -
職業・経歴等 政治学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
未完の中国 加々美光行 著 岩波書店
2016.3
総特集 : 中ロの台頭と欧米覇権の将来 ; 第五回地域研究コンソーシアム賞受賞者発表 塩谷昌史 [ほか執筆] ; 地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会編 京都大学地域研究統合情報センター
昭和堂
2016.3
中国社会の基層変化と日中関係の変容 愛知大学国際中国学研究センター 編 日本評論社
2014.7
裸の共和国 : 現代中国の民主化と民族問題 加々美光行 著 世界書院
2010.7
中国の新たな発見 加々美光行 編 日本評論社
2008.3
中国内外政治と相互依存 加々美光行 編 日本評論社
2008.6
中国の民族問題 : 危機の本質 加々美光行 著 岩波書店
2008.8
無根のナショナリズムを超えて 鶴見俊輔, 加々美光行 編 日本評論社
2007.7
鏡の中の日本と中国 : 中国学とコ・ビヘイビオリズムの視座 加々美光行 著 日本評論社
2007.8
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