樹下 太郎   (1921-2000)

樹下 太郎(きのした たろう、1921年3月31日 - 2000年12月7日)は、日本の小説家。 東京市池袋生まれ。 本名・増田稲之助。 京橋商業学校(現東京都立芝商業高等学校)卒、理研スプリングK.K.入社。 出征し、復員後、福音電機に勤務、ドラマや放送台本を書く。 1958年『週刊朝日』『宝石』共催の懸賞に「悪魔の掌の上で」が佳作入選。 1961年「銀と青銅の差」で、1963年「サラリーマンの勲章」で直木賞候補。 推理小説、サラリーマン小説を書いた。 [著書] 『最後の人』東都書房 1959 『落葉の柩』浪速書房 1960 『散歩する霊柩車』東都書房 1960 のち光文社文庫 『夜の挨拶...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キノシタ タロウ
人物別名 樹下太郎
生年 1921年
没年 2000年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
たそがれゆく未来 日本SF作家クラブ【企画協力】 筑摩書房
2016.3
鎮魂の森 樹下太郎 著 芸術社
1993.8
散歩する霊柩車 : 傑作推理小説 樹下太郎 著 光文社
1987.8
四十九歳大全集 : 小説 樹下太郎 著 光文社
1986.3
非行社員絵巻 樹下太郎 著 文芸春秋
1985.4
目撃者なし : 長編推理小説 樹下太郎 著 光文社
1985.8
銀と青銅の差 樹下太郎 著 文芸春秋
1984.6
サラリーマンの勲章 樹下太郎 著 文芸春秋
1983.7
神さまと夕焼け 樹下太郎 著 サンケイ
1981.9
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