碧海 純一   (1924-2013)

碧海 純一(あおみ じゅんいち、1924年6月27日 - 2013年7月18日)は、愛知県名古屋市出身の法学者。 専門は法哲学。 [来歴・人物] 武蔵高等学校(旧制)、東京帝国大学法学部卒。 高等文官試験司法科試験に合格するも、団藤重光の勧めで学者の道を選ぶ。 尾高朝雄の弟子。 神戸大学法学部助教授、東京大学法学部教授、放送大学教授、関東学院大学教授を歴任。 東京大学名誉教授。 従来、価値哲学としての色合いが強かった日本の法哲学界の中で、理論哲学としての法哲学を確立しようとした。 その主張は、当初、分析哲学に近い立場に立脚し、形而上学的な命題を排除する傾向があった。 神戸大学時代に出版された...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アオミ ジュンイチ
人物別名 碧海純一
生年 1924年
没年 2013年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
法哲学概論 碧海純一 著 弘文堂
2014.12
ラッセル 碧海純一 著 勁草書房
2007.5
法哲学概論 碧海純一 著 弘文堂
2000.12
現代日本法の特質 碧海純一 編著 放送大学教育振興会
1991.3
日本語講座 芳賀 綏【編】 大修館書店
1990.4
科学は人間を幸福にするか 碧海純一 [ほか]編 勁草書房
1989.3
法哲学概論 碧海純一 著 弘文堂
1989.4
現代社会 : 教授資料 碧海純一 [ほか] 著 山川出版社
1988.4
日本の社会と法 碧海純一 編著 放送大学教育振興会
日本放送出版協会
1987.3
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