大中臣 能宣   (921-991)

大中臣 能宣(おおなかとみ の よしのぶ、延喜21年(921年) - 正暦2年(991年)8月)は、平安時代中期の貴族・歌人。 神祇大副・大中臣頼基の子。 三十六歌仙の一人。 官位は正四位下・祭主・神祇大副。 [経歴] 天延元年(973年)伊勢神宮祭主、寛和2年(986年)正四位下に叙位。 天暦5年(951年)梨壺の五人の一人に選ばれて和歌所寄人となり、『万葉集』の訓読と、『後撰和歌集』の撰集にあたった。 冷泉天皇・円融天皇の大嘗会和歌を詠進したほか、円融天皇・花山天皇に家集を召されている。 また歌合や屏風歌の制作でも活躍し、母娘二代の伊勢斎宮となった徽子女王・規子内親王家にも出入りした。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオナカトミ ヨシノブ
人物別名 大中臣能宣

Onakatomi, yoshinobu
生年 921年
没年 991年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
能宣集注釈 増田繁夫 校注・訳 貴重本刊行会
1995.10
後撰和歌集 工藤重矩 校注 和泉書院
1992.9
国宝西本願寺本三十六人家集 素性他著 墨水書房
1978.10
能宣集 - 墨水書房
1975.7
よしのふ [大中臣能宣著] 書芸文化新社三十六人集刊行会
[1973.2-1974.5]
三十六人集 : 御所本 橋本不美男 編 新典社
1970
よしのふ [大中臣能宣著] 書芸文化新社
[197-]
後撰和歌集 [大中臣能宣等奉勅撰] ノートルダム清心女子大学国文学研究室古典叢書刊行会
1969
後撰和歌集 松田武夫 校訂 岩波書店
昭和20
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