林 芙美子   (1903-1951)

Wikipedia「林芙美子

「青空文庫」より

林 芙美子(はやし ふみこ、1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)は、日本の小説家。 物心ついた小学生時代に貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描いた作品に、ことに名作がある。 「文壇に登場したころは『貧乏を売り物にする素人小説家』、その次は『たった半年間のパリ滞在を売り物にする成り上がり小説家』、そして、シナ事変から太平洋戦争にかけては『軍国主義を太鼓と笛で囃し立てた政府お抱え小説家』など、いつも批判の的になってきました。 /しかし、戦後の六年間はちがいました。 それは、戦さに打ちのめされた、わたしたち普通の日本人の悲しみを、ただひたすら...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤシ フミコ
人物別名 林芙美子

林, フミコ

Hayashi, Fumiko

Hayasi, Humiko

하야시, 후미코

हायाशी, फुमिको

Hāyāśī, Phumiko

Hāyāshī, Fūmīkū

هاياشي, فوميكو
生年 1903年
没年 1951年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇 平松洋子編著 講談社
2019.3
北九州ゆかりの作家による児童文学作品集 竹久夢二 ほか [著] ; 北九州市立文学館編 北九州市立文学館
2018.12
うなぎ 日本ペンクラブ 編 ; 浅田次郎 選 筑摩書房
2016.1
きれいな神様 林芙美子 作詞 ; 寺嶋陸也 作曲 河合楽器製作所出版部
2015.8
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2014.10
生誕110年林芙美子展 : 風も吹くなり雲も光るなり 林芙美子[ほか著] かごしま近代文学館
北九州市立文学館
尾道市・尾道市立美術館
新宿歴史博物館
2013.4
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2013.9
BUNGO : 文豪短篇傑作選 芥川龍之介, 岡本かの子, 梶井基次郎, 坂口安吾, 太宰治, 谷崎潤一郎, 永井荷風, 林芙美子, 三浦哲郎, 宮沢賢治, 森鷗外 著 角川グループパブリッシング
角川書店
2012.8
放浪記 : コミック版 林芙美子 原作 ; 三原陽子 漫画 ホーム社
集英社
2010.7
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