臼井 隆一郎   (1946-)

臼井 隆一郎(うすい りゅういちろう、1946年2月9日 - )は、福島県生まれの日本のドイツ文学者。 東京大学名誉教授、帝京大学教授・外国語学部長。 ドイツ文学やドイツ文化にかかわる世界史的な文化論を論述している。 アンナ・ゼーガース研究から出発し、ドイツ・ヨーロッパの文学・思想・歴史のうち『資本論』(カール・マルクス)、先史母権制神話 (ヨハン・ヤーコプ・バッハオーフェン) 、自然哲学(ルートヴィヒ・クラーゲス)、法学(カール・シュミット)、神学(ギュンター・リューリング)などを、また日本文学からは石牟礼道子を主たる関心としている。 [略歴] 1964年 - 神奈川県立小田原高等学校卒業...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウスイ リュウイチロウ
人物別名 臼井隆一郎
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アウシュヴィッツのコーヒー 臼井隆一郎 著 石風社
2016.10
『苦海浄土』論 臼井隆一郎 著 藤原書店
2014.8
牛の文化史 フロリアン・ヴェルナー 著 ; 臼井隆一郎 訳 東洋書林
2011.8
生きる希望 イバン・イリイチ [著] ; デイヴィッド・ケイリー 編 ; 臼井隆一郎 訳 藤原書店
2006.12
榎本武揚から世界史が見える 臼井隆一郎 著 PHP研究所
2005.3
カール・シュミットと現代 臼井隆一郎 編 沖積舎
2005.6
言語態の問い 山中桂一, 石田英敬 編 東京大学出版会
2001.4
記憶と記録 臼井隆一郎, 高村忠明 編 東京大学出版会
2001.9
乾いた樹の言の葉 : 『シュレーバー回想録』の言語態 臼井隆一郎 著 星雲社
鳥影社・ロゴス企画部
1998.10
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