小林 千草   (1946-)

小林千草(こばやし ちぐさ、1946年- )は、日本の国語学者、作家、東海大学教授。 [人物] 鹿児島県生まれ、京都府育ち。 1969年京都教育大学国文科卒。 1972年東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了。 1985年佐伯国語学賞受賞、1993年成城大学短期大学部助教授、1998年教授、2001年「中世文献の表現論的研究」で東北大学文学博士、2002年同著で新村出賞受賞。 2004年東海大学文学部教授。 千草子(せん・そうこ)の筆名で小説・評論も書く。 [著書] ハビアン 藍は藍より出でて 千草子 清文堂出版 1991.1 ハビアン落日 羽給べ若王子 千草子 清文堂出版 1991...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コバヤシ チグサ
人物別名 小林千草
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 著作家
をも見よ 千, 草子(1946-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
中世の語彙 : 武士と和漢混淆の時代 安部清哉編 ; 山本真吾 [ほか] 著 朝倉書店
2020.1
百人一首を読む : 幕末・嵯峨山人の口語訳とともに 小林千草著 清文堂
2020.4
百人一首を読む : 幕末・嵯峨山人の口語訳とともに 小林千草著 清文堂
2020.4
幕末期狂言台本の総合的研究 鷺流台本編 小林 千草【著】 清文堂出版
2018.1.11
『大かうさまぐんき』を読む 小林千草 著 東海大学出版部
2017.2
幕末期狂言台本の総合的研究 小林千草 著 清文堂
2016.10
『天草版平家物語』を読む 小林千草 著 東海大学出版部
2015.7
絵入簡訳源氏物語 紫式部 原著 ; 小林千草, 千草子 著 平凡社
2014.1
日本語史の新視点と現代日本語 小林賢次, 小林千草 編 勉誠
2014.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想