伊藤 勝彦   (1929-)

伊藤 勝彦(いとう かつひこ、1929年7月13日 - )は、哲学者、評論家。 埼玉大学名誉教授。 岐阜県大垣市生まれ。 [略歴] 1953年東京大学文学部哲学科卒業。 60年同大学院博士課程中退、東大文学部助手、1972年「デカルトの人間像」で東大文学博士。 1963年北海道大学文学部助教授、1972年埼玉大学教養学部教授、88年埼玉大学名誉教授。 東京女子大学文理学部教授、1998年退任。 [活動] デカルト、パスカル哲学専攻ながら文学への関心が強く、三島由紀夫に心酔し、文芸評論も書く。 『愛の思想史』はロングセラー。 [著書] 『危機における人間像 人間存在のダイナミックス』理想社...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イトウ カツヒコ
人物別名 伊藤勝彦
生年 1929年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
デカルト 伊藤勝彦 著 清水書院
2014.9
森有正先生と僕 : 神秘主義哲学への道 伊藤勝彦 著 新曜社
2009.7
最後のロマンティーク三島由紀夫 伊藤勝彦 著 新曜社
2006.3
愛の思想史 伊藤勝彦 著 講談社
2005.1
三島由紀夫の沈黙 : その死と江藤淳・石原慎太郎 伊藤勝彦 著 東信堂
2002.7
天地有情の哲学 伊藤勝彦 著 筑摩書房
2000.4
必要悪としての民主主義 : 政治における悪を思索する 伊藤勝彦 著 東信堂
1998.11
哲学への情熱 伊藤勝彦 著 勁草書房
1996.10
ささえあいの倫理学 伊藤勝彦 著 新曜社
1995.8
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