Arthur Conan Doyle   (1859-1930)

エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋色の習作」を発表し、その後「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。1902年にはボーア戦争での医師としての活躍、イギリスの参戦を正当化したなどの業績でナイトに叙される。第一次世界大戦での息子の死後、心霊現象に関心を寄せる。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。また岡本綺堂の『半七捕物帳』シリーズのきっかけともなった(参照『お文の魂』)。(山本ゆうじ)Wikipedia「アーサー・コナン・ドイル

「青空文庫」より

この人物の情報

人物名ヨミ アーサー・コナン・ドイル
人物別名 アーサーコナンドイル
生年 1859年
没年 1930年

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