苅谷 剛彦   (1955-)

苅谷 剛彦(かりや たけひこ、1955年 - )は、日本の教育社会学者、 オックスフォード大学社会学科および現代日本研究所教授、セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。 [来歴・人物] 都立墨田川高校、東京大学教育学部卒業。 同大学院教育学研究科修士課程修了。 ノースウェスタン大学大学院博士課程修了。 Ph.D(社会学)。 放送教育開発センター研究開発部助教授などを経て、東京大学教育学研究科教授。 2008年よりオックスフォード大学教授を兼任、2009年東大を辞職。 フランスの社会学者ピエール・ブルデューの社会階層論などを援用しつつ、ゆとり教育、学力低下の問題を生徒の家庭の社会的地位と関連...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カリヤ タケヒコ
人物別名 苅谷剛彦
生年 1955年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大学はもう死んでいる? : トップユニバーシティーからの問題提起 苅谷剛彦, 吉見俊哉著 集英社
2020.1
教え学ぶ技術 : 問いをいかに編集するのか 苅谷剛彦, 石澤麻子著 筑摩書房
2019.9
追いついた近代消えた近代 : 戦後日本の自己像と教育 苅谷剛彦著 岩波書店
2019.9
ことばの教育を問いなおす : 国語・英語の現在と未来 鳥飼玖美子, 苅谷夏子, 苅谷剛彦著 筑摩書房
2019.12
教師と学生のコミュニケーション ピエール・ブルデュー, ジャン=クロード・パスロン, モニク・ド=サン=マルタン [著] ; 安田尚 訳 藤原書店
2018.2
創発する日本へ アンドルー・ゴードン, 瀧井一博 編 弘文堂
2018.2
失われた20年と日本研究のこれから 瀧井一博 編. 失われた20年と日本社会の変容 = The lost two decades and the transformation of Japanese society : 海外シンポジウム2015日文研・ハーヴァード / 瀧井一博 編 人間文化研究機構国際日本文化研究センター
2017.3
オックスフォードからの警鐘 苅谷剛彦 著 中央公論新社
2017.7
日本の15歳はなぜ学力が高いのか? ルーシー・クレハン 著 ; 橋川史 訳 早川書房
2017.10
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