板倉 勝高   (1926-1994)

板倉 勝高(いたくら かつたか、1926年 - 1994年1月)は、経済地理学者、東北大学名誉教授。 東京生まれ。 大名華族板倉氏の子孫。 1952年東北大学経済学部卒、東京都立神代高等学校教諭。 信州大学助教授。 67年「日本興業地域の形成」で東北大経済学博士。 流通経済大学助教授、教授、77年東北大理学部教授、90年定年退官、信州短期大学教授。 もっぱら地場産業を研究した。 [著書] 『日本工業地域の形成』大明堂 1966 『都市の工業と村落の工業』大明堂 1972 『地場産業の発達』大明堂 1981 『日本工業の地域システム』大明堂 1988 [共編著] 『東京の地場産業』井出策夫...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イタクラ カツタカ
人物別名 板倉勝高
生年 1926年
没年 1994年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本経済地理読本 竹内淳彦, 小田宏信 編著 東洋経済新報社
2014.4
日本経済地理読本 竹内淳彦 編著 東洋経済新報社
2008.12
日本経済地理読本 竹内淳彦 編著 東洋経済新報社
2004.4
日本経済地理読本 竹内淳彦, 井出策夫 編著 東洋経済新報社
1999.4
日本経済地理読本 板倉勝高 ほか著 東洋経済新報社
1991.4
工業化に伴う農山村地域の変容 : 山形県真室川町を事例に 板倉勝高[ほか]編 板倉勝高
1990
ふるさとの伝統産業 板倉 勝高【ほか著】 太平出版社
1989.1
日本工業の地域システム 板倉勝高 著 大明堂
1988.7
東北地方の凶冷地域に関する研究 : 東北大学特定研究 設楽寛代表研究者 設楽寛
1987.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想