若竹 七海   (1963-)

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年 - )は日本の作家。 東京都生まれ。 本名は小山ひとみ。 立教大学文学部史学科卒。 夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。 [経歴・作風] 大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。 大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。 『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。 本格推理小説、ハードボイ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ワカタケ ナナミ
人物別名 若竹七海
生年 1963年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
プラスマイナスゼロ 若竹七海[著] ポプラ社
2019.7
自薦THEどんでん返し 乾くるみ, 大崎梢, 加納朋子, 近藤史恵, 坂木司, 若竹七海 著 双葉社
2017.1
御子柴くんと遠距離バディ 若竹七海 著 中央公論新社
2017.12
自薦THEどんでん返し 綾辻行人, 有栖川有栖, 西澤保彦, 貫井徳郎, 法月綸太郎, 東川篤哉 著 双葉社
2016.5
静かな炎天 若竹七海 著 文芸春秋
2016.8
宝石ザミステリー - 光文社
2016.8
暗い越流 若竹七海 著 光文社
2016.10
殺意の隘路 日本推理作家協会 編 光文社
2016.12
宝石ザミステリー - 光文社
2016.12
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