石塚 正英   (1949-)

石塚正英(いしづか まさひで、1949年 - )は日本の倫理学者・歴史学者、東京電機大学教授。 専門は文化史学、歴史知学。 新潟県高田市(現・上越市)生まれ。 立正大学大学院文学研究科史学単位取得退学。 1982年立正大学講師、89年東京電機大学理工学部講師、2000年助教授、01年教授。 2001年「フェティシズムの思想圏」で立正大博士(文学)。 ハイティーンの頃はユートピスト、20代はファナティシスト、30代はアソシアシオニスト、40代はフェティシスト、50代はヒストリオソフィストをもって任じているらしい。 その間に、ド・ブロス、フォイエルバッハ、ヴァイトリング、マルクス、バッハオーフェン...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イシズカ マサヒデ
人物別名 石塚正英
生年 1949年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
フォイエルバッハの社会哲学 : 他我論を基軸に 石塚正英著 社会評論社
2020.1
価値転倒の社会哲学 : ド=ブロスを基点に 石塚正英著 社会評論社
2020.5
ヘーゲル左派という時代思潮 : A.ルーゲ/L.フォイエルバッハ/M.シュティルナー 石塚正英著 社会評論社
2019.5
アミルカル・カブラル : アフリカ革命のアウラ 石塚正英編 ; 石塚正英, 白石顕二共著 柘植書房新社
2019.6
大学の危機と学問の自由 寄川条路編 ; 石塚正英 [ほか] 著 法律文化社
2019.9
学問の使命と知の行動圏域 石塚正英著 社会評論社
2019.11
金枝篇 J・G・フレイザー 著 ; 神成利男 訳 ; 石塚正英 監修 国書刊行会
2017.9
頸城野近代の思想家往還 村山和夫 著 ; 石塚正英 編 社会評論社
2017.10
日本語表現力 石塚正英, 黒木朋興 編著 朝倉書店
2016.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想