綿抜 豊昭   (1958-)

綿抜 豊昭(わたぬき とよあき、1958年8月21日 - )は、日本近世文学の研究者、筑波大学教授である。 東京都生まれ。 1981年中央大学文学部卒業。 1988年同大学院博士後期課程単位取得退学。 2000年「近世前期猪苗代家の研究」で中央大学より文学博士号を授与される。 図書館情報大学助教授を経て、大学統合により現職に就く。 [著書] 『越中の中世文学』桂書房 1991 『富山県立図書館所蔵和漢書覚え書』桂書房 1992 『近世越中和歌・連歌作者とその周辺』桂書房 1998 『近世前期猪苗代家の研究』新典社 1998 『「膝栗毛」はなぜ愛されたか 糞味噌な江戸人たち』講談社選書メチエ ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ワタヌキ トヨアキ
人物別名 綿抜豊昭
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
宮内庁書陵部蔵『賦物連歌』 山本啓介研究代表 山本啓介
2019.3
近世武家社会と連歌 綿抜豊昭著 勉誠
2019.10
越中・能登・加賀の原風景 : 『俳諧白嶺集』を読む 綿抜豊昭著 桂書房
2019.8
江戸のAdvertisings : 江戸絵を楽しむ : 筑波大学図情図書館企画展示 時井真紀, 綿抜豊昭編集 筑波大学図書館情報学図書館
2019.11
明智光秀の近世 : 狂句作者は光秀をどう詠んだか 綿抜豊昭著 桂書房
2019.9
明治の錦絵にみる笑いと風物 時井真紀, 原澤仁美編集 ; 綿抜豊昭, 時井真紀執筆 筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
2018.2
「思い出し俳句」読本 : 筑波大学知的コミュニティ基盤センター 綿抜豊昭, 呑海沙織著 筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
2017.3
筑波山について : 知的コミュニティ基盤センター図書館情報学図書館共催展示 綿抜豊昭 [編] 筑波大学図書館情報メディア系知的コミュニティ基盤研究センター
2017.2
金沢の肖像写真について : 知的コミュニティ基盤センター図書館情報学図書館共催展示(予定) 綿抜豊昭 [編] 筑波大学図書館情報メディア系知的コミュニティ基盤研究センター
2017.2
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