石牟礼 道子   (1927-2018)

石牟礼 道子(いしむれ みちこ、1927年3月11日 - )は、日本の作家。 [来歴・人物] 熊本県天草郡河浦町(現・天草市)出身。 水俣実務学校卒業後、代用教員、主婦を経て1958年谷川雁の「サークル村」に参加、詩歌を中心に文学活動を開始。 1956年短歌研究五十首詠(後の短歌研究新人賞)に入選。 代表作『苦海浄土 わが水俣病』は、文明の病としての水俣病を鎮魂の文学として描き出した作品として絶賛された。 同作で第1回大宅壮一ノンフィクション賞を与えられたが、受賞を辞退。 週刊金曜日の創刊に参画。 編集委員を務めたが「手伝いをしただけ」である事を理由に2年で辞任している。 2002年7月、新...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イシムレ ミチコ
人物別名 石牟礼道子
生年 1927年
没年 2018年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
道子の草文 石牟礼道子著 平凡社
2020.2
石牟礼道子全詩集 石牟礼道子著 石風社
2020.3
石牟礼道子と芸能 石牟礼道子ほか [著] ; 藤原書店編集部編 藤原書店
2019.5
忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇 平松洋子編著 講談社
2019.3
石牟礼道子全歌集 : 海と空のあいだに 石牟礼道子著 弦書房
2019.10
西南役伝説 石牟礼 道子【著】 講談社
2018.3.9
魂の秘境から 石牟礼道子著 朝日新聞
2018.4
無常の使い 石牟礼道子 著 藤原書店
2017.3
完本春の城 石牟礼道子 著 藤原書店
2017.7
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