内山 美樹子   (1939-)

内山 美樹子(うちやま みきこ、1939年10月 - )は、日本の近世文学、特に18世紀浄瑠璃の研究者、早稲田大学名誉教授。 実業之日本社で『少女の友』主筆だった内山基(1903年 - 1982年)の長女として東京に生まれる。 母方の祖父は内田百閒。 。 1962年、早大文学部演劇学卒業。 1971年、同大学院博士課程単位取得満期退学。 早大第一文学部教授、1989年、『浄瑠璃史の一八世紀』で早大文学博士号を取得。 第22回河竹賞受賞。 2010年、定年退任。 近松門左衛門研究に偏りがちな浄瑠璃研究の世界で、近松以後の作家は近松よりも構成力に優れると評価し、近世浄瑠璃の全体像に迫ろうとしている...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウチヤマ ミキコ
人物別名 内山美樹子
生年 1939年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
前内裏島王城遷 [豊田新介, 土木待賈, 藤田与八作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
将門冠合戦 [文耕堂ほか作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
伊豆院宣源氏鏡 [文耕堂ほか作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
柿本紀僧正旭車 [為永太郎兵衛ほか作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
萬葉女阿漕 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
東鑑御狩巻 [並木丈輔, 安田蛙桂, 浅田一鳥作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
玉藻前曦袂 [浪岡橘平, 浅田一鳥, 安田蛙桂作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
恋女房染分手綱 [吉田冠子, 三好松洛作] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
増補用明天王 ; 八曲筐掛絵 [竹田小出雲編] ; 義太夫節正本刊行会編 玉川大学出版部
2022.2
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