植村 邦彦   (1952-)

植村 邦彦(うえむら くにひこ、1952年 - )は、日本の社会学者、経済学者。 専門は、社会思想史。 西洋の近代社会・市民社会における思想及び近代ドイツ思想の研究を続けている。 愛知県生まれ。 1975年、名古屋大学経済学部経済学科卒業。 1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、社会学博士。 名古屋大では水田洋に、一橋大では良知力に師事。 1981年熊本大学専任講師、1984年同助教授、1994年から関西大学経済学部教授。 2012年関西大学経済学部長・大学院経済学研究科長。 [著書] 『市民社会とは何か――基本概念の系譜』、平凡社(平凡社新書), 2010 『アジアは「アジア的...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエムラ クニヒコ
人物別名 植村邦彦
生年 1952年
没年 -
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
隠された奴隷制 植村邦彦著 集英社
2019.7
壊れゆく資本主義をどう生きるか 若森章孝, 植村邦彦 著 アジール・プロダクション
唯学書房
2017.11
ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性 植村邦彦 著 平凡社
2016.6
歴史としての社会主義 川越修, 河合信晴 編 ナカニシヤ
2016.8
市場社会と人間の自由 カール・ポランニー 著 ; 若森みどり, 植村邦彦, 若森章孝 編訳 大月書店
2012.5
市民社会とは何か : 基本概念の系譜 植村邦彦 著 平凡社
2010.12
ドイツ経済思想史 田村信一, 原田哲史 編著 ; 川又祐, 池田幸弘, 植村邦彦, 保住敏彦, 八木紀一郎, 雨宮昭彦 著 八千代
2009.3
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 カール・マルクス 著 ; 植村邦彦 訳 平凡社
2008.9
思想史と社会史の弁証法 : 良知力追悼論集 川越修, 植村邦彦, 野村真理 編 御茶の水書房
2007.10
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