山内 志朗   (1957-)

山内 志朗(やまうち しろう、1957年9月 - )は、日本の哲学研究者、慶應義塾大学文学部教授。 山形県西村山郡西川町出身。 [人物] 専門は中世哲学と紹介されることが多いが、山内自身の述懐によれば学生時代にはライプニッツを専攻しており、自らを指して「近世哲学の研究人」、「中世哲学の専門家でもない者」と言っている。 スコラ学をはじめ、研究対象はグノーシス主義、現代思想、現代社会論、コミュニケーション論、身体論、ミイラ、修験道(出身地は修験道の盛んな地域である)など多岐にわたる。 サブカルチャーにも造詣が深い。 [経歴] 山形県立山形東高等学校卒業 1982年 東京大学文学部卒業 1984...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマウチ シロウ
人物別名 山内志朗
生年 1957年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
目的なき人生を生きる 山内志朗 [著] Kadokawa
2018.2
光の形而上学 山内志朗 編 慶応義塾大学言語文化研究所
慶應義塾大学出版会
2018.2
過去と和解するための哲学 山内志朗著 大和書房
2018.4
湯殿山の哲学 山内志朗 著 ぷねうま舎
2017.7
哲学者に会いにゆこう 田中さをり 著者代表 ; 森岡正博, 山内志朗, 髙山守, 藤井可, 河野哲也, 土屋陽介, 綿内真由美, 本間直樹, 梶谷真司 [述] ナカニシヤ
2017.8
断絶と新生 神崎忠昭 編 慶応義塾大学言語文化研究所
慶應義塾大学出版会
2016.3
感じるスコラ哲学 山内志朗 著 慶應義塾大学出版会
2016.5
存在の一義性を求めて : ドゥンス・スコトゥスと13世紀の「知」の革命 山内志朗著 岩波書店
2016.10
ライプニッツ著作集 ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ 著 ; 酒井潔, 佐々木能章 監修 工作舎
2015.5
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