石堂 清倫   (1904-2001)

石堂 清倫(いしどう きよとも、1904年4月5日 - 2001年9月1日)は、日本の評論家、社会思想研究家、社会運動家である。 [来歴] 1904年、石川県石川郡松任町(現白山市)生まれ。 第四高等学校で先輩である中野重治を知り、東京帝国大学在学中、新人会で共に活動する。 1927年東京帝国大学文学部英文科卒業後、関東電気労働組合に勤務、東京府荏原郡馬込村で西田信春、大間知篤三、岩田義道、栗原佑との5人で共同生活。 同年10月、日本共産党入党、11月無産者新聞の編集に携わる。 1928年、「三・一五事件」に連座し逮捕。 その後釈放と逮捕を繰り返し、執行猶予となって、1933年11月保釈。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イシドウ キヨトモ
人物別名 石堂清倫

いしどう, きよとも
生年 1904年
没年 2001年
職業・経歴等 引揚者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ゾルゲ事件 小尾俊人編 NetLibrary
2007
ゾルゲ事件 小尾俊人解説 ; 石堂清倫編 NetLibrary
2007
現代史資料 小尾俊人編 みすず書房
2004.2
現代史資料 小尾俊人編 みすず書房
2004.2
現代史資料 小尾俊人編 みすず書房
2004.2
現代史資料 小尾俊人編 みすず書房
2004.2
わが友中野重治 石堂清倫 著 平凡社
2002.4
中野重治との日々 石堂清倫 著 勁草書房
2002.9
20世紀の意味 石堂清倫 著 平凡社
2001.7
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