江国 香織   (1964-)

江國 香織(えくに かおり、1964年3月21日 - )は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家、詩人。 1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で人気を得る。 2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。 詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。 父はエッセイストの江國滋。 [来歴・人物] 東京都。 順心女子学園(現広尾学園中学校・高等学校)、目白学園女子短期大学国語国文学科卒。 アテネ・フランセを経て、デラウェア大学に留学。 1985年、20歳で『ユリイカ』に詩作品「綿菓子」を初投稿、「今月の作品」に選ばれ掲載さ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エクニ カオリ
人物別名 江国香織

江國, 香織

えくに, かおり
生年 1964年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
彼女たちの場合は 江國香織著 集英社
2019.5
忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇 平松洋子編著 講談社
2019.3
旅ドロップ 江國香織著 小学館
2019.7
なかなか暮れない夏の夕暮れ 江國香織著 角川春樹事務所
2019.8
江國香織童話集 江國香織 著 理論社
2018.2
物語のなかとそと : 江國香織散文集 江國 香織【著】 朝日新聞出版
2018.3.30
なかなか暮れない夏の夕暮れ 江國香織 [著] 角川春樹事務所
2017.2
短編伝説愛を語れば 集英社文庫編集部 編 ; 嵐山光三郎, 江國香織, 小川洋子, 景山民夫, 小池真理子, 白石一郎, 藤堂志津子, 中島らも, 乃南アサ, 原田宗典, 坂東眞砂子, 氷室冴子, 舟橋聖一, 三島由紀夫, 群ようこ, 森絵都, 山本文緒, 唯川恵, 吉行淳之介 著 集英社
2017.10
とてもとてもサーカスなフロラ ジャック・センダック 文 ; モーリス・センダック 絵 ; 江國香織 訳 集英社
2017.10
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