赤松 明彦   (1953-)

赤松 明彦(あかまつ あきひこ、1953年1月 - )は、インド文学者、京都大学教授。 京都府生まれ。 昭和51年(1976年)京都大学文学部哲学科卒業、同大学院修士課程修了、昭和58年(1983年)パリ第3大学博士課程修了、文学博士、京都大学人文科学研究所助手、昭和62年(1987年)九州大学助教授、平成9年(1997年教授)、平成13年(2001年)京大文学研究科教授。 [著書] 楼蘭王国 ロプ・ノール湖畔の四千年 中公新書、2005年.11月 バガヴァッド・ギーター 神に人の苦悩は理解できるのか? 岩波書店(書物誕生 あたらしい古典入門) 2008年.12月 [翻訳] 大乗仏典(中...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アカマツ アキヒコ
人物別名 赤松明彦
生年 1953年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
インド哲学10講 赤松明彦著 岩波書店
2018.3
バガヴァッド・ギーター : 神に人の苦悩は理解できるのか? 赤松明彦 著 岩波書店
2008.12
グローバル化時代の人文学 : 対話と寛容の知を求めて : 京都大学文学部創立百周年記念論集 紀平英作 編 京都大学学術出版会
2007.3
楼蘭王国 : ロプ・ノール湖畔の四千年 赤松明彦 著 中央公論新社
2005.11
インド言語哲学資料・語彙コーパスの作成とそれを用いての思想史研究 赤松明彦研究代表 赤松明彦
2005.3
知のたのしみ学のよろこび 京都大学文学部 編 岩波書店
2003.3
インドの文化と論理 : 戸崎宏正博士古稀記念論文集 赤松明彦 編 九州大学出版会
2000.10
ニヤ出土カロシュティー木簡の画像データベース化とその応用による多角的研究 研究代表者赤松明彦 九州大学
1999.3
古典インドの言語哲学 バルトリハリ 著 ; 赤松明彦 訳注 平凡社
1998.7
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