入矢 義高   (1910-1998)

入矢 義高(いりや よしたか、1910年(明治43年)12月13日 - 1998年(平成10年)6月30日)は中国古典文学研究者(文学博士)で、中国禅を中心とした仏教学者である。 [来歴] 1910年、鹿児島県に、英語教師の入矢祐雲の長男として生まれる。 京都大学に入るも父の意向でドイツ文学から中国文学へと転向し、倉石武四郎の教えを受ける。 卒業後は東方研究所(のちの人文科学研究所)に入って、中国文学の口語研究を進め、特に禅籍における中世期の口語中国語研究を考究し第一人者であった。 名古屋大学、京都大学、京都産業大学、花園大学の教授を歴任し、また1965年(昭和40年)前後から、禅文化研究所...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イリヤ ヨシタカ
人物別名 入矢義高
生年 1910年
没年 1998年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
禅の語録 入矢義高編 筑摩書房
2016.4
玄沙広録 入矢義高監修 ; 禅文化研究所唐代語録研究班編 筑摩書房
2016.4
禅の語録 入矢義高監修 ; 禅文化研究所唐代語録研究班編 筑摩書房
2016.4
禅の語録 入矢義高監修 ; 禅文化研究所唐代語録研究班編 筑摩書房
2016.4
禅の語録 入矢義高監修 ; 禅文化研究所唐代語録研究班編 筑摩書房
2016.4
龐居士語録 入矢義高著 筑摩書房
2016.4
伝心法要・宛陵録 入矢義高著 筑摩書房
2016.4
雪竇頌古 入矢義高, 梶谷宗忍, 柳田聖山著 筑摩書房
2016.4
景徳伝灯録 [道原] [編纂] ; 景徳伝灯録研究会 編 禅文化研究所
2013.2
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想