長縄 光男   (1941-)

長縄 光男(ながなわ みつお、1941年12月 - )は、横浜国立大学名誉教授。 2006年度まで横浜国立大学教授。 [人物] 1965年一橋大学社会学部卒業。 一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。 金子幸彦門下。 ロシア思想史、日露関係史、日本における正教史を主な研究対象としている。 ゲルツェン『過去と思索』(全3巻、共訳)で、日本翻訳出版文化賞、木村彰一賞受賞。 2006年に横浜国立大学人間学部教授を定年退官。 その後上智大学ロシア語学科や法政大学で非常勤講師としてロシア史の教鞭をとる。 2007年モスクワ大学客員教授。 2010年度ドストエフスキー記念オムスク大学日本文化講座派遣教...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナガナワ ミツオ
人物別名 長縄光男
生年 1941年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
異郷に生きる 中村喜和, 長縄光男, 沢田和彦, ポダルコ・ピョートル 編 成文社
2016.9
ゲルツェンと1848年革命の人びと 長縄光男 著 平凡社
2015.10
向こう岸から アレクサンドル・ゲルツェン 著 ; 長縄光男 訳 平凡社
2013.11
評伝ゲルツェン 長縄光男 著 成文社
2012.1
ニコライ堂小史 : ロシア正教受容150年をたどる 長縄光男 著 東洋書店
2011.10
異郷に生きる : 来日ロシア人の足跡 中村喜和, 長縄光男, ポダルコ・ピョートル 編 成文社
2010.4
異郷に生きる : 来日ロシア人の足跡 中村喜和, 長縄光男, ポダルコ・ピョートル 編 成文社
2008.4
宣教師ニコライの全日記 ニコライ著 ; 中村健之介訳・解説・註解 教文館
2007.7
ニコライ堂遺聞 長縄光男 著 成文社
2007.3
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