ウェルズ 恵子   (1958-)

ウェルズ 恵子(Wells けいこ、1958年 - )は、日本のアメリカ文学者、立命館大学教授。 旧姓・関口。 津田塾大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了、神戸大学大学院博士課程満期退学。 1987年愛媛大学教養部専任講師、1992年立命館大学文学部助教授、2003年教授。 2009年「黒人霊歌は生きている 歌詞で読むアメリカ」で立命館大学博士(学術)。 2011年「狼女物語」ほかで日本比較生活文化学会・亀井俊介賞受賞。 専門は英米文学・文化。 エズラ・パウンドを中心としたアメリカ現代詩の研究に取り組んできたが、近年ではアメリカ民謡(フォークソング、黒人霊歌など)や民話の研究へと枠を広げ、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウェルズ ケイコ
人物別名 ウェルズ恵子

Wells, Keiko
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ヴァナキュラー文化と現代社会 ウェルズ恵子編 思文閣
2018.3
多文化理解のためのアメリカ文化入門 ウェルズ恵子, リサ・ギャバート 著 丸善
2017.4
アメリカを歌で知る ウェルズ恵子 [著] 祥伝社
2016.3
魂をゆさぶる歌に出会う ウェルズ恵子 著 岩波書店
2014.2
狼女物語 : 美しくも妖しい短編傑作選 G.マクドナルド ほか著 ; ウェルズ恵子 編・解説 ; 大貫昌子 訳 工作舎
2011.3
バラク・オバマの言葉と文学 : 自伝が語る人種とアメリカ 里内克巳 編著 彩流社
2011.9
ノイズ : 耳の文学 : 特集 - 岩波書店
2010.11
人狼伝説 : 変身と人食いの迷信について セイバイン・ベアリング=グールド 著 ; ウェルズ恵子, 清水千香子 訳 人文書院
2009.6
黒人霊歌は生きている : 歌詞で読むアメリカ ウェルズ恵子 著 岩波書店
2008.4
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