楠 精一郎   (1952-)

楠 精一郎(くすのき せいいちろう、1952年 - 2006年10月25日)は、元・大学教授(専攻は日本政治史)、元・文筆家。 父は元・自由民主党参議院議員の楠正俊(1921 - 2007)。 [来歴] 東京都生まれ。 慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程終了。 法学博士。 高崎経済大学教授を経て、東洋英和女学院大学教授(国際社会学部・国際社会学科)を務めた。 2006年、膵臓がんのため逝去。 [著作] 明治立憲制と司法官 1989/05、慶応通信(現: 慶應義塾大学出版会) ISBN 978-4766404197 児島惟謙 - 大津事件と明治ナショナリズム 1997/04、中央公論社(中...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クスノキ セイイチロウ
人物別名 楠精一郎
生年 1952年
没年 -
職業・経歴等 著作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大政翼賛会に抗した40人 : 自民党源流の代議士たち 楠精一郎 著 朝日新聞社
2006.7
昭和の代議士 楠精一郎 著 文芸春秋
2005.1
戦後体制の構想と政党政治の模索 北村公彦 ほか編 第一法規
2003.10
列伝・日本近代史 : 伊達宗城から岸信介まで 楠精一郎 著 朝日新聞社
2000.5
児島惟謙 : 大津事件と明治ナショナリズム 楠精一郎 著 中央公論社
1997.4
日本政治の変遷 : 史料と基礎知識 富田信男 ほか共著 北樹
1993.11
新版 日本政治の変遷 : 史料と基礎知識 富田 信男;楠 精一郎;小西 徳応【共著】 北樹出版
学文社
1993.11.10
ドイツと日本の連合政治 加藤秀治郎, 楠精一郎 著 芦書房
1992.12
明治立憲制と司法官 楠精一郎 著 慶応通信
1989.4
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