氏家 幹人   (1954-)

氏家 幹人(うじいえ みきと、1954年(昭和29年) - )は、日本の歴史学者、国立公文書館勤務。 福島県出身。 東京教育大学文学部卒業、筑波大学博士課程中退。 近世に関する著書を数多く書いている。 人と人の絆のあり方と武士の世界を取り上げることが多く、ほかに男色・姦通など性をテーマにしたものや、老い、家族に関するものも多い。 [著書] 『江戸藩邸物語―戦場から街角へ』(中公新書 1988年) 『江戸の少年』(平凡社1989年/平凡社ライブラリー 1994年) 『殿様と鼠小僧―老侯・松浦静山の世界』(中公新書 1991年/講談社学術文庫 2009年) 改題『悠悠自適』(平凡社ライブラリー ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウジイエ ミキト
人物別名 氏家幹人
生年 1954年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
江戸時代の罪と罰 氏家幹人著 草思社
2021.10
江戸人の老い 氏家幹人著 草思社
2019.2
大江戸残酷物語 氏家幹人 著 洋泉社
2017.3
性なる江戸の秘め談義 氏家幹人 著 朝日新聞
2017.7
大江戸死体考 氏家幹人 著 平凡社
2016.2
江戸藩邸物語 氏家幹人 [著] Kadokawa
2016.6
古文書に見る江戸犯罪考 氏家幹人 [著] 祥伝社
2016.10
江戸時代の罪と罰 氏家幹人 著 草思社
2015.11
幕臣伝説 氏家幹人 著 洋泉社
2014.10
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