稲田 昌植   (1890-1968)

稲田 昌植(いなだ まさたね、1890年(明治23年)8月28日 - 1968年(昭和43年)11月28日)は、大正時代から昭和時代の農学者、政治家。 稲田家17代当主。 男爵。 北海道帝国大学初代総長佐藤昌介の子で、稲田家16代当主稲田邦植の養子。 妻は有馬頼寧の次女久米。 [経歴] 北海道札幌市出身。 東北帝国大学農科大学(現北海道大学)卒業。 在学中の1912年(明治45年)三瓶勝美中尉や中澤治平中尉のスキー講習会に参加し大学にスキー部を創部した。 1920年(大正9年)に東京外国語学校教授となり、その後東京農業大学教授となった。 1925年(大正14年)全日本スキー連盟(当時は大日本...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イナダ マサタネ
人物別名 稲田昌植
生年 1890年
没年 1968年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
婦人農業問題 稲田昌植著 ; 野本京子解説 日本図書センター
2003.7
婦人農業問題 稲田昌植著 ; 野本京子解説 日本図書センター
1982.10
明治大正農政経済名著集 近藤康男 編 農山漁村文化協会
1976
スキー繁昌記 稲田昌植 著 積雪科学館
1954
食糧問題の解決 稲田昌植 著 日本乳製品協会
1950
世界農業史論 佐藤昌介, 稲田昌植 共著 西ケ原刊行会
1944
世界農業史論 : 第一次大戦と独,英米の農業 稲田昌植, 半沢耕貫 著 西ケ原刊行会
昭和19
顔兄弟 稲田昌植 著 外地評論社
昭和15
銀界三十年 稲田昌植 著 六芸社
昭13
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