今村 太平   (1911-1986)

今村 太平(いまむら たいへい、1911年8月21日 - 1986年2月26日)は日本の映画評論家。 特に映画理論の分野で活躍した。 本名は今村 大平(いまむら たいへい)。 佐藤忠男は「日本には、(中略)映画理論家として一貫した仕事をして、多数の理論的著書を書いた人としては、今村太平の名をあげ得る程度であろう」と語っている。 [人物・来歴] 父親の病死により学校を中退し、働きながら『キネマ旬報』などに投稿して映画評論を独学する。 1935年(昭和10年)に同人誌『映画集団』の創刊に参加し、左翼の立場から映画のありかたを考察する。 映画に原始時代の芸術の総合性の再到来を見なし、そこで漫画映画...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イマムラ タイヘイ
人物別名 今村太平
生年 1911年
没年 1986年
職業・経歴等 映画評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
漫画映画論 今村太平 著 スタジオジブリ
徳間書店
2005.11
映画の世界 今村太平 著 新評論
2002.12
滿洲印象記 ; 滿州國視察記 - 景仁文化社
1995.12
映画の眼 : 文字から映像の文化へ 今村太平 著 光和堂
1992.3
漫画映画論 今村太平 著 岩波書店
1992.6
今村太平映像評論 - ゆまに書房
1991.12
今村太平映像評論 - ゆまに書房
1991.12
今村太平映像評論 - ゆまに書房
1991.12
今村太平映像評論 - ゆまに書房
1991.12
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