金森 修   (1954-2016)

金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日 - )は、日本の哲学研究者、評論家、東京大学大学院教育学研究科教授。 [人物] 1980年代から1990年代前半にかけてエピステモロジー(フランス系の科学思想史)を主に研究し、バシュラール、カンギレムなどの導入を行った。 その際、よく準拠した科学は主に医学と生物学であった。 その後、一時期、科学社会学的動向にも注意を払ったが、近年は、より古典的な哲学史研究や、生政治学・生命倫理学に関心を移動させている。 ただ、それらの作業全体の背後には、フーコーから学んだ問題関心が利いている場合が多い。 特に近年では、人間と非人間、あるいは準人間...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カナモリ オサム
人物別名 金森修
生年 1954年
没年 2016年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
東洋/西洋を越境する : 金森修科学論翻訳集 金森修著 ; 小松美彦, 坂野徹, 隠岐さや香編 ; 隠岐さや香 [ほか] 訳 読書人
2019.10
人形論 金森修著 平凡社
2018.5
明治・大正期の科学思想史 金森修 編 勁草書房
2017.8
昭和後期の科学思想史 金森修 編著 勁草書房
2016.6
リーディングス戦後日本の思想水脈 金森 修;塚原 東吾【編】 岩波書店
2016.7
科学の危機 金森修 著 集英社
2015.4
知識の政治学 金森修 著 せりか書房
2015.9
科学思想史の哲学 金森修 著 岩波書店
2015.11
サイエンス・ウォーズ 金森修 著 東京大学出版会
2014.12
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