金 石範   (1925-)

金 石範(きん せきはん、キム・ソクポム、김 석범、1925年10月2日 - )は、日本の小説家。 在日朝鮮人で本名は愼陽根。 妻は久利定子。 [略歴] 済州島出身の両親のもとで大阪で生まれた。 戦時中に済州島で暮らし、朝鮮独立をめざす人々と知り合う。 1945年、大阪で終戦を迎えた。 直後にソウルにいくも、1946年に日本にもどり、その後日本で暮らすようになる。 関西大学専門部経済学科、京都大学文学部美学科卒業。 日本に戻った直後の1948年、故郷の済州島では「済州島四・三事件」という弾圧・虐殺事件が起きる。 これは、後の作品のモチーフとなっていく。 1957年、『文藝首都』に「看守朴書房...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キム ソクポム
人物別名 金石範
生年 1925年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
海の底から 金石範著 岩波書店
2020.2
文学・言語論 金石範著 ; 姜信子編 明石書店
2019.6
ルポ思想としての朝鮮籍 中村一成 著 岩波書店
2017.1
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか 金石範, 金時鐘 著 ; 文京洙 編 平凡社
2015.4
韓国・朝鮮の知を読む 野間秀樹 編 クオン
2014.2
過去からの行進 金石範 著 岩波書店
2012.2
過去からの行進 金石範 著 岩波書店
2012.2
コレクション戦争と文学 = Nova Bibliotheca de bello litterarum-Saeculi21 浅田次郎, 奥泉光, 川村湊, 高橋敏夫, 成田龍一 編集委員 集英社
2012.6
順伊おばさん 玄基榮 著 ; 金石範 訳 新幹社
2012.4
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